誰かの人生を少し動かした一冊に、あなたも出会う。
マイクロバスが、移動図書室に!
高松駅前に2日間限定で登場します。
移動図書室Side Bは、高松で生きる人たちが選んだ「人生の転機になった本」を集めた展示型の本の企画です。
本そのものではなく、
「その本が、どんな瞬間に読まれ、何を変えたのか」
というストーリーと一緒に展示します。
本に添えられた一文や選書者の言葉をたどりながら、
来場者は自分の今の局面に近い一冊と出会います。
きっかけは一冊。加速するのは、隣にいた誰かの言葉。
高松で生きる、さまざまな人たちが一冊を選びます。
自分を見失っていた夜に読んだ一冊。独立直後、支出ばかり増える日々で出会った一節。大学の授業で手に取り、今も自分を支え続けている本。コロナ禍に図書館でふと手に取った一冊。転職・移住で環境を変えたとき、背中を押してくれた言葉。
起業家も、会社員も、学生も、映画監督も、うどん屋も。
立場はバラバラですが、共通しているのは「この本が、自分の何かを変えた」という実感です。
選書者たちのストーリーは、展示パネルで読めます。
選書者による短いトーク。
読書イベントではなく、生き方の話になることがポイント。
予約不要、入退場自由。高松駅前を通りかかったら、マイクロバスの本棚をのぞいてみてください。5分でも、1時間でも。気になる一言を見つけたら、カードにして持ち帰れます。
展示されている本には、選んだ人のストーリーが添えてあります。自分と似た局面を過ごした誰かの一冊は、書評よりずっとリアルに響くはずです。
メッセージボードに、あなたの一言を。次の来場者がその言葉を読んで、何かが動くかもしれません。あなたの一言が、誰かの一冊につながります。
ドリンクコーナー(有料)もあります。コーヒーを片手に本をめくるもよし、隣の人と話が弾むもよし。駅前だから、帰りの電車まで気軽にどうぞ。